特殊清掃での感染症のリスクとは?堺のプロが解説します!

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2023/01/21 特殊清掃での感染症のリスクとは?堺のプロが解説します!

特殊清掃に携わっている方の中には感染症が怖い、感染症をどのように防いだら良いかがわからない人もいらっしゃるのではないでしょうか。特殊清掃に携わっている方の中には感染症が怖い、感染症をどのように防いだら良いかがわからない人もいらっしゃるのではないでしょうか。本記事では、そのような方に向けて特殊清掃における感染症のリスク、感染症の予防法についてご紹介します。

 

□特殊清掃現場の感染症のリスク

死体から体液や血液が滲み出している特殊清掃現場では、ウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入して増殖し、発熱や下痢、咳などの感染症にかかる可能性が高くなります。人間が亡くなると細胞も少しずつ死んでいき、数時間後には全ての細胞が死んでしまいます。ウイルスは人間の細胞に入り込んで生きているので、人間の細胞が死んでしまった場合にはウイルスも死んでしまいます。
しかし、細菌は細胞が死んでいる場合にも、栄養物がある場合には活動が活発になり、増殖していきます。そのため特殊清掃の現場で清掃を行う場合には感染症のリスクがあることを理解して、しっかりと防護服で身を保護してから清掃を始めるようにしましょう。

 

□感染症の予防方法とは

特殊清掃において、感染症を予防法としては以下のような方法があります。
1.防護服で身を守る
特殊清掃で清掃を行う際には、感染症の危険性を考慮して防護服を着用しましょう。防護服だけでは感染症の対策が十分とは言えないので、マスクやゴーグル、シューズカバー、手袋なども合わせて着用するようにしてください。
また、鼻や口などの粘膜からの感染症を防ぐためのマスクとして、防毒マスクとゴーグルが一体化したものを用いると安心です。手袋は軍手のようなものでは菌の侵入を十分に防げないため、厚めのゴム手袋を用いるようにしましょう。防護服、防毒マスクはホームセンターやオンライン通販でも購入できるので特殊清掃をする方は必ず揃えるようにしましょう。
2.薬剤を噴射して除菌する
防護服を着用しても作業中に破れてしまったり、隙間から菌が侵入してしまったりする場合があるので、特殊清掃を行う部屋では常に除菌を行うようにしましょう。特殊清掃を行う場合は次亜塩素酸ナトリウムなどの薬品を、ガーデニング用の噴霧器で散布することで、ある程度の菌は死滅しますし、匂いを防ぐという意味でも効果があります。

 

□まとめ

本記事では特殊清掃を行う方に向けて、感染症のリスクとその対処法についてご紹介しました。特殊清掃を行う方は必ず防護服や防毒マスクなどを用いて粘膜から細菌が侵入するのを防ぐようにしましょう。当社では、堺市を中心に特殊清掃を行なっております。お困りの方はぜひご連絡ください。

 

 

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