Wifiルーターの不用品回収とは?業者依頼や手数料回収以外の処分方法を解説

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Wifiルーターの不用品回収とは?業者依頼や手数料回収以外の処分方法を解説

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2026/01/18 Wifiルーターの不用品回収とは?業者依頼や手数料回収以外の処分方法を解説

インターネット環境に不可欠なWifiルーター。
通信速度の向上や新しい機器の導入に伴い、買い替えや交換の機会も訪れることでしょう。
しかし、不要になったWifiルーターをどのように処分すれば良いか、迷ってしまう方も少なくありません。
そのまま捨てるのが良いのか、それとも特別な手続きが必要なのか。
今回は、Wifiルーターの処分方法について、いくつかの選択肢とその際の注意点をご紹介します。

 

Wifiルーターの不用品回収で処分する

 

不用品回収業者に依頼する

 

不要になったWifiルーターを処分する一つの方法として、不用品回収業者に依頼することが挙げられます。
これらの業者は、依頼すれば自宅までWifiルーターを引き取りに来てくれます。
壊れてしまって自分で処分するのが難しい機器でも、回収してもらえるのがメリットです。
また、業者によっては即日対応してくれる場合もあり、急な引越しなどで早急に処分したい場合にも便利です。

 

回収手数料を考慮する

 

不用品回収業者に依頼する場合、回収には手数料が発生することを理解しておく必要があります。
Wifiルーター単体での依頼では、手数料が割高に感じられることも少なくありません。
もし、Wifiルーター以外にも処分したい家電や家具、その他の不用品がある場合は、それらをまとめて回収してもらうことで、全体としてお得になるケースもあります。
事前に回収料金について確認し、他の不用品と合わせて依頼するかどうか検討すると良いでしょう。

 

Wifiルーターの不用品回収以外の処分方法

 

自治体の小型家電回収ボックスを利用する

 

Wifiルーターの処分方法として、自治体が設けている小型家電回収ボックスの利用も有効な手段です。
小型家電リサイクル法に基づき、ルーターに含まれる金や銀、銅などの希少金属資源をリサイクルすることを目的としています。
公共施設や一部の家電量販店などに設置されている回収ボックスに、ルーターを投入するだけで手軽に処分できます。

ただし、ルーターにはリチウムイオンバッテリーが内蔵されている場合があり、衝撃や圧力で発火する危険性があるため、可燃ゴミとして処分するのは避け、不燃ゴミや小型家電回収ボックスなど、自治体の指示に従った方法で処分することが推奨されます。
回収ボックスの設置場所や回収可能なサイズなどは自治体によって異なりますので、お住まいの地域の情報を事前に確認することが大切です。

 

レンタル品でないか確認する

 

Wifiルーターを処分する前に、必ず確認しておきたいのが「レンタル品ではないか」という点です。
インターネットプロバイダからレンタルしているWifiルーターの場合、契約内容によっては返却が必要となることがあります。
レンタル品を勝手に処分してしまうと、高額な違約金を請求されるリスクも考えられます。
処分を検討する前に、一度プロバイダに問い合わせて、レンタル品であるかどうか、返却の必要性などを確認するようにしましょう。

 

まとめ

 

Wifiルーターの処分方法には、不用品回収業者に依頼する方法や、自治体の小型家電回収ボックスを活用する方法などがあります。
不用品回収業者は手軽ですが手数料がかかる場合があり、小型家電回収ボックスは無料ですが設置場所の確認が必要です。
いずれの方法を検討するにしても、まずWifiルーターがレンタル品でないかを確認することが最も重要です。
また、リチウムイオンバッテリー内蔵の可能性も考慮し、自治体の指示に従った処分を心がけましょう。
レンタル品でなければ、不燃ゴミとしての処分や、リサイクルショップ、フリマアプリでの売却なども選択肢として考えられます。
ご自身の状況に合わせて、適切な処分方法を選びましょう。

 

 

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