白熱電球の処分方法・適切な捨て方を知ろう!

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2025/03/16 白熱電球の処分方法・適切な捨て方を知ろう!

電球が切れて、新しい電球に交換したあと、あなたは古い電球をどのように処分しましたか?
意外と悩むのが電球の廃棄方法ですよね。
白熱電球、LED電球、蛍光灯など、種類によって処分方法が異なるため、適切な方法を知っておくことが大切です。
今回は、白熱電球を含む様々な電球の種類別の処分方法を、自治体ごとの分別方法の違いや、家電量販店・ホームセンターでの回収方法、不用品回収業者の活用方法などを含めてご紹介します。
 

白熱電球を含む電球の種類別処分方法

 

白熱電球の処分方法

 
白熱電球は、一般的にガラスごみとして処分できます。
しかし、自治体によっては、専用の収集箱を設置している場合や、燃えないゴミ、もしくは資源ゴミとして分別を指定している場合があります。
お住まいの自治体のホームページやごみ収集カレンダー、もしくは役所に直接問い合わせて、正しい処分方法を確認することが最も重要です。
また、白熱電球を捨てる際は、破損を防ぐため、新聞紙や厚紙で丁寧に包んでから捨てることをおすすめします。
割れたガラス片は危険なので、十分に注意しましょう。
 

LED電球の処分方法

 
LED電球の処分方法は、白熱電球と同様に自治体によって異なります。
多くの自治体では、燃えないゴミとして処理されますが、一部地域では資源ゴミとして分別される場合もあります。
LED電球は、白熱電球と比べてプラスチック製の部品が含まれている場合があり、その材質によって分別方法が変わる可能性があるため、必ず自治体の指示に従ってください。
また、家電量販店やホームセンターで回収している場合もありますので、購入店舗に問い合わせてみるのも良いでしょう。
 

蛍光灯の処分方法

 
蛍光灯は、水銀を含んでいるため、一般のゴミとして捨てることはできません。
自治体では、専用の回収ボックスを設置している場合や、有害ごみとして処理する場合があります。
回収ボックスの設置場所や有害ごみの収集日などは、自治体のホームページで確認するか、役所に問い合わせて確認しましょう。
また、蛍光灯を捨てる際は、割れないように梱包材や新聞紙などでしっかりと包んで、必ず「割れ物」または「キケン」と表示するようにしてください。
割れた蛍光灯は、水銀が拡散する危険性があるため、特に注意が必要です。
 

その他の電球の処分方法

 
ハロゲンランプ、電球型蛍光灯など、その他の電球についても、種類によって処分方法が異なります。
これらの電球は、白熱電球やLED電球、蛍光灯と同様に、自治体によって処分方法が異なるため、必ず自治体の指示に従ってください。
水銀を含む電球は、特に注意が必要です。
不明な点がある場合は、自治体にご相談ください。
また、家電量販店やホームセンターで回収している場合もありますので、確認してみましょう。
 

電球を安全に捨てるためのポイント

 

自治体ごとの分別ルール確認の重要性

 
繰り返しになりますが、電球の処分方法は自治体によって大きく異なります。
必ずお住まいの自治体のホームページやごみ収集カレンダー、もしくは役所に問い合わせて、正しい分別方法と回収方法を確認するようにしましょう。
自治体のルールを守らないと、不法投棄とみなされる可能性もあります。
 

割れた電球の処理方法

 
電球が割れてしまった場合は、素手で触らず、ほうきとチリトリ、または濡らしたティッシュペーパーなどを使い、ガラス片を丁寧に回収しましょう。
回収したガラス片は、厚紙やビニール袋などに入れて、自治体の指示に従って処分してください。
特に水銀を含む蛍光灯が割れた場合は、換気を十分に行い、素手で触らないよう注意が必要です。
万一、水銀を吸い込んだり、皮膚に触れたりするなどの症状が出た場合は、すぐに医師に相談しましょう。
 

不用品回収業者活用

 
多くの電球を処分する必要がある場合や、他の不用品と同時に処分したい場合は、不用品回収業者に依頼することも検討できます。
不用品回収業者は、電球の種類別に分別し、適切な方法で処分してくれます。
ただし、業者を選ぶ際には、必ず許可を得ている業者かどうかを確認しましょう。
無許可業者は、不法投棄などのリスクがあるので注意が必要です。
業者を選定する際には、環境への配慮なども考慮することが大切です。
 

まとめ

 
今回は、白熱電球を含む様々な種類の電球の処分方法について解説しました。
電球の種類によって、そして自治体によって処分方法が異なることをご理解いただけたでしょうか。
安全で適切な処分方法を選択するために、必ずお住まいの自治体のルールを確認し、指示に従って処分することが重要です。

 

 

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