特殊清掃は義務?義務を果たすポイントについてもご紹介!

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2023/02/23 特殊清掃は義務?義務を果たすポイントについてもご紹介!

通常の清掃では汚れが落ちない部屋を特殊清掃することは義務なのか、また特殊清掃をする場合のポイントは何かわからない方は決して少なくありません。
そこで今回は、特殊清掃は義務であるのかをご説明し、原状回復を考える上でのポイントをご紹介します。
 

□特殊清掃は義務?

 
賃貸物件の入居者には、賃貸物件の引渡しが完了するまでは賃貸物件を「善良なる管理者の注意義務」をもって保存しなければならないという「善管注意義務」が民法で定められています。
そのため賃貸を引き渡す際には、原状回復義務である「借り始めたときの状態に戻す義務」を果たす必要があります。
入居者以外にも、賃貸を借りている方が亡くなった場合は、連帯保証人や相続者がその義務を背負う必要があります。
 
特殊清掃で目指す原状回復の基準は、残留物を全て回収すること、消臭がしっかり完了していること、シミや汚れなどがないことの3つです。
これ以上の賃貸の原状回復を請求されることはありませんが、中途半端に清掃すると損害賠償をより請求されることもあるのでよく確認することが大切です。
 

□義務を果たすポイントとは?

 
特殊清掃で原状回復をする時のポイントは、専門業者に素早く依頼することです。
特殊清掃をしなければならない現場では臭いや細菌が蔓延していたり、害虫がいたりしているため、特殊清掃の知識がなければきれいにはならず危険性もあります。
 
汚染状態によっては、床や畳、壁紙の張替えが必要となる場合も多いようです。
リフォームができる業者に依頼することで、原状回復までの時間が短縮できます。
 
当社でも特殊清掃のご依頼を大阪の堺市で承っています。
作業員はプロの特殊清掃士の資格を保有しているため、原状回復からリフォーム業務まで行います。
 
当社で独自開発した薬品を用いて異臭を完全に消臭したり、特殊な汚れを除去したり、蔓延している細菌を消毒したりできます。
特殊清掃の見積りを無料でご相談できます。
さらに、見積り後の料金の上乗せは一切ありませんので、特殊清掃の業者選びに不安な方は、お気軽にお問い合わせください。
 

□まとめ

 
今回は、特殊清掃は原状回復義務であるためする必要があること、原状回復する上でのポイントをご説明しました。
特殊清掃をしなければならない現場では、異臭により近隣の住民から苦情がくることや中途半端な清掃では家主様からさらに損害賠償を請求されることが心配です。
そのため、専門的な知識と経験がある専門業者に素早く特殊清掃の依頼をすることが大切です。

 

 

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